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2017/11/24 12:50 |
携帯小説と読書感想文
携帯小説と読書感想文

最近の小学生中学生の中には、夏休みや冬休みの宿題の読書感想文に読む本として、携帯小説を選ぶ人もいるそうです。
ウェブ上だけのケータイ小説なのか、書籍化された携帯小説なのかでも扱いは異なるかと思いますが、基本的に、携帯小説は読書感想文に書く本に選ばないほうが無難だと思います。

読書感想文を読んで、評価するのは教師です。
教師は、携帯小説を評価しないでしょう。
教師が求めているのは、読書感想文用の本を読むことで、「優良」な図書に触れて欲しいことです。
それに、携帯小説には深さがありません。
マンガを読むのを『読書』と言わない様に、携帯小説を読むのも『読書』とは見なされないような気がします。

全く本を読まずに宿題を提出しないよりは良いかと思いますが、読書感想文をやっつけ仕事で書いているように見なされかねません。

特に、「恋空」「君空」「Deep Love」などは、携帯小説を読まない層の間でも、ケータイ小説であると広まっています。
夏休み、冬休みの宿題の評価は、次学期の評価にもつながります。
教師にとって、携帯しょうせつは「中身のない空っぽの小説である」という認識です。
受験を控えた中学生は特に、いわゆる「優良図書」を読むようにしましょう。
結構おもしろいものもありますよ。

小学生なら、「あらしのよるに」小説版はいかがでしょう。
教科書にも載っているお話ですが、元が絵本の小説化なので読みやすく、ストーリーにグイグイ引き込まれていきますよ。
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2008/05/16 15:36 | 携帯小説と読書感想文

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