<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">携帯小説　最新情報</title>
  <subtitle type="html">携帯小説は、魔法のiらんど、Goccoなどで掲載されています。主なケータイ小説には、『純愛』『天使がくれたもの』『クリアネス』『Teddy bear』『恋空』『赤い糸』『永遠の夢』『Deep Love』『もしもキミが。』 などがあります。
日本ケータイ小説大賞という文学賞も作られ、ますます携帯小説が増えそうですね^-^</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://mobileshousetu.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mobileshousetu.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2008-05-02T05:31:39+09:00</updated>
  <author><name>携帯小説情報通</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>mobileshousetu.blog.shinobi.jp://entry/1</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mobileshousetu.blog.shinobi.jp/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%AA%9E%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B" />
    <published>2010-05-10T16:36:26+09:00</published> 
    <updated>2010-05-10T16:36:26+09:00</updated> 
    <category term="携帯小説について" label="携帯小説について" />
    <title>携帯小説について語ってみる</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>携帯小説は、携帯の普及と共に爆発的にヒットしました。<br />
主な携帯小説には、稲森遥香の『純愛』、chacoの『天使がくれたもの』、十和の『クリアネス』 、べあ姫の『Teddy bear』、美嘉の『恋空』,<br />
メイの『赤い糸』、百音の『永遠の夢』、Yoshiの『Deep Love』、凛の『もしもキミが。』 などがあります。<br />
携帯小説は、主に『魔法のiらんど』や『Gocco』などの専門サイトで掲載されています。<br />
ですので、今話題の携帯小説を読みたければ、これらの携帯専門サイトを訪れてみるのが良いでしょう。</p>
<p>携帯小説の特徴は、携帯電話という媒体によるところが大きいです。<br />
つまり、携帯電話の小さい画面で小説を読むということは、あまり長い文章を書きにくいということに鳴ります。<br />
そのため携帯小説では、修飾語を減らした簡潔な文体になり、文章で表現するというよりは、登場人物たちの会話によって物語が進行するという形式が取られがちになります。<br />
また、携帯というハードの特性、また若い書き手が多いことから、絵文字やギャル文字も使われるため、若い世代以外には分かりにくい面もあります。また、機種により文字化けして読めないといった問題もあります。<br />
そのため、従来の小説と比較して「語彙が少ない｣「表現力が稚拙である｣といった批判も出ています。</p>
<p>しかし、こうした批判にもかかわらず、携帯小説は伸び続けています。<br />
つまり、携帯しょうせつには勢いがあるということなのでしょう。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>携帯小説情報通</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>mobileshousetu.blog.shinobi.jp://entry/2</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mobileshousetu.blog.shinobi.jp/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8F%8D%E8%AB%96%E3%80%80%EF%BC%91" />
    <published>2010-05-09T16:09:43+09:00</published> 
    <updated>2010-05-09T16:09:43+09:00</updated> 
    <category term="携帯小説について" label="携帯小説について" />
    <title>携帯小説への批判への反論　１</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>携帯小説は、新しい分野の小説であるためか、批判されることも多いです。<br />
主な批判内容は、<br />
・携帯電話のブラウザの互換性が一部ないため、携帯で文字化けして読めぬ場合がある。<br />
・若い作者による安易な執筆が目立ち、十分に推敲されていない文章が多い。<br />
　さらには、盗作さえもある。<br />
・興味本位で無責任な性的･暴力的描写が多い。<br />
・ストーリーがどれも似通っていて、展開がワンパターンである。<br />
などです。</p>
<p>さらには、携帯小説からは新しい文学は生まれず、少女達に消費されるだけの存在である、と評している人さえいます。</p>
<p>でも、<br />
携帯電話のブラウザの件は、携帯小説の責任ではないですよね。<br />
これは、各携帯メーカーの対応待ちよね。<br />
まあ、はっきりいって、パソコンのメールでもこういったことは起こっているわけで、なにも携帯特有の問題ではないですよね(^_^;)</p>
<p>次に、携帯小説の安易な執筆や盗作の件ですが、まあ、これはありますよね～。<br />
もっとも何事に関しても上達するには、まずまねることが大切なわけで。<br />
昔から言われていることですが、「守・破・離」といって、まず師匠のやるとおりにまねてみる。そして自分なりの工夫をしてその方法を破ってみる</p>
<p>。最後に自分なりの方法を確立して、師匠の方法から離れる。<br />
というように、小説でも、マンガでも、伝統工芸でも、そしてもちろん携帯小説でも、まずはお手本を真似ることから始まるのですよね。<br />
携帯小説の執筆者は、気に入った小説があって、それを真似て自分でも書いてみたものを、あまり深く考えず投稿しているのではないでしょうか？<br />
とはいえ、盗作は盗作。<br />
これについては各自および携帯小説業界の意識向上に期待するしかないのでは(^_^;)</p>
<p>興味本位の性的･暴力的描写も、年代から考えると、まあ、そういったお年頃というわけで。<br />
ストーリーが似通っているというのも、若い世代なので人生経験が少なく、一番の興味は恋愛ということからも致し方ない面もあるのでは。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>携帯小説情報通</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>mobileshousetu.blog.shinobi.jp://entry/11</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mobileshousetu.blog.shinobi.jp/%E6%90%BA%E5%B8%AF/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%8B%95%E7%94%BB%E5%A4%89%E6%8F%9B%E5%90%9B" />
    <published>2008-05-16T17:12:59+09:00</published> 
    <updated>2008-05-16T17:12:59+09:00</updated> 
    <category term="携帯" label="携帯" />
    <title>携帯動画変換君</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[携帯動画変換君<br />
<br />
携帯動画変換君、かなり便利なものらしいですね。<br />
普通、音楽や動画も楽しみたいと思ってパソコンのファイルをそのままminiSDに入れて、それを携帯に差し込んで使おうとしても、全然使えませんよね（ソンナコトスルノワタシダケ！？）<br />
ファイルを携帯用に変換しなければいけないのですね。<br />
ソフトバンクでは、ソフトバンクの携帯を新規に購入するときにファイル変換ソフトの入ったCDをもらえるそうですが、もっていない人も多いですよね。<br />
つまり、パソコンなどに入っている音楽や動画を携帯電話で、音楽や動画を楽しむには専用のファイル形式に変換しなければらないのです。<br />
「Quick Time」や「i-tunes」などのソフトを使って変換できるのですが、設定や機種によっては、せっかく変換したのに再生できないケースもあります。<br />
そんなときに、携帯動画変換君が役に立つのです！<br />
<br />
携帯動画変換君は、PSPやipodや類似商品にも使えます^-^<br />
ipodならituneで簡単に編集できますけど、ipodの類似品は、ituneでは変換できないのですね(^_^;)<br />
そういったときに携帯動画変換君の出番です！<br />
<br />
携帯動画変換君で携帯で動画を見れるようにすると、仕事の合間にちょっと息抜きができてうれしいですよね。<br />
でも、ちょっとのつもりがついつい度が過ぎて、上司や同僚にばれて怒られないようにしてくださいね。<br />
ご利用は計画的に(爆)<br />
<br />
<br />
わたしは実はPSPで主に使っているので、PSP用の使用方法をご説明しますね。<br />
<br />
携帯動画変換君をダウンロードし、解凍したフォルダの中にあるSetup.exeをダブルクリックします。<br />
「MP4ファイル,PSP向け設定」をクリックして、「設定」をクリック、さらに3GP_Converter.exeをダブルクリックします。<br />
真ん中のドロップダウンリストから画質を選択し、変換したい動画ファイルをドラッグアンドドロップすると、変換されます。<br />
デフォルトでの出力先はデスクトップになります。<br />
なお、PSPで見るにはフォルダやファイル名にもルールがあるので、ご注意下さい。<br />
「PSP」フォルダと同じ階層に「MP_ROOT」というフォルダを作成します。<br />
そのフォルダの中に「101MNV01」というフォルダを作成し、そのフォルダのなかに変換したMP4ファイルを入れます。<br />
動画のファイル名は「M4V00001.MP4」とし、以降「M4V00002.MP4」というように数字を増やしていけばOKです。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>携帯小説情報通</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>mobileshousetu.blog.shinobi.jp://entry/9</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mobileshousetu.blog.shinobi.jp/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%AE%E7%99%BA%E5%B1%95/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2" />
    <published>2008-05-16T16:19:45+09:00</published> 
    <updated>2008-05-16T16:19:45+09:00</updated> 
    <category term="携帯小説の発展" label="携帯小説の発展" />
    <title>携帯小説の歴史</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[携帯小説の歴史<br />
<br />
インターネットでは、トータルクリエーターズ、小説投稿238、作家でごはん、アリの穴などの小説投稿サイトがあり、オンライン小説として、アマチュア作家による投稿と、読者からの感想･批評という交流が以前からありました。<br />
その他にも、個人のサイトで独自に小説をアップする人も多くいます。<br />
<br />
しかし、今までのインターネット環境はパソコンが前提だったため、パソコンを持っていない人は投稿や閲覧が非常に不便なため、大勢の人に浸透しにくいという面がありました。<br />
また、子供にとっては基本的に親の理解を得られなければ、自分でパソコンを購入し、インターネットに接続するということは、ほぼ無理な面がありました。<br />
そして、例えパソコンを持っていたとしても、パソコンを持ち歩いていつでも投稿･閲覧する、というのは、パソコンがかさばるだけに非常に無理な面がありました。<br />
<br />
一方、携帯小説の場合は、持ち運びしやすい携帯で投稿･閲覧できるため、非常に便利です。<br />
通勤･通学途中での利用もできます。<br />
携帯はいまや小学生でも持っている時代ですので、子供でも利用でき、ハードの面もクリアしています。<br />
そのため、せっかく書いた小説を誰かに読んでもらいたい、誰かの書いた面白い小説を読みたい、というニーズがぴったりとあって、今の携帯小説ブームができたのでしょう。<br />
今の若い世代は、ものすごい勢いで携帯を操り、メールを打ちます。<br />
こういった土台もあったのでしょうね。<br />
<br />
携帯でインターネットを利用する人はこれからも増えるでしょうから、携帯小説はPCでの小説を凌駕し、これからもどんどん伸びていくことと思います。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>携帯小説情報通</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>mobileshousetu.blog.shinobi.jp://entry/8</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mobileshousetu.blog.shinobi.jp/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%AE%E8%B3%9E/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%AE%E8%B3%9E" />
    <published>2008-05-16T15:53:37+09:00</published> 
    <updated>2008-05-16T15:53:37+09:00</updated> 
    <category term="ケータイ小説の賞" label="ケータイ小説の賞" />
    <title>ケータイ小説の賞</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ケータイ小説の賞<br />
<br />
携帯小説には、賞も設定されています。<br />
「携帯小説」ではなく、「ケータイ小説｣となっています。<br />
<br />
日本ケータイ小説大賞が、もっとも大きな賞でしょうか。<br />
<br />
応募資格は、不問であり、プロ、アマ、年齢は一切問わないとされています。<br />
プロも参加できるんですね！<br />
公式応募サイト（野いちご、Legimo）、またはフリー応募性に参加するサイトで公開され、ケータイで閲覧可能であること。<br />
とありますが、これは「ケータイ小説｣であるので、当然ですね。<br />
でも、サイトで公開されているということは、誰でも読めるということですよね。<br />
賞に応募した小説を、賞の選考が始まる前でも、選考中でも閲覧できるというのは、今までの文学賞ではなかったことなのではないでしょうか。<br />
ジャンルは問わない、ただし、公序良俗に反するもの、官能小説、差別的表現のある小説、過度な暴力的表現のある小説は不可とされていま<br />
<br />
す。<br />
このへん、ちょっと微妙ですよね。<br />
日本ケータイ小説大賞の作品ではありませんが、「恋空｣なんかは引っかかるんではないでしょうか。<br />
書籍化されていない作品であること、日本語で書かれた作品であること、オリジナル作品であること、他の文学賞との二重応募でないこと、というのは文学賞として当然の条件ですね。<br />
おもしろいのは、「未完成の作品であっても、第1次読者投票期間中に完結する予定の作品であれば、応募可能」というところ。<br />
いつでも編集できる携帯小説ならではの条件ですよね。<br />
<br />
日本ケータイ小説大賞の主催は、毎日新聞社とスターツ出版。<br />
特別協力に、NTTドコモ。<br />
協賛に TSUTAYA、セブン-イレブン・ジャパン。<br />
後援にスポーツニッポン新聞社<br />
<br />
NTTドコモとTSUTAYAが協力･協賛なのは分かりますよね。<br />
セブン-イレブン・ジャパンとスポーツニッポン新聞社は、へえ～～という感じ。<br />
以外なのが毎日新聞社が主催なこと！<br />
新聞って、「お堅い｣ってイメージなもので…<br />
<br />
<br />
携帯小説の賞には、日本ケータイ小説大賞の他に、短編ケータイ文芸賞というのもあります。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>携帯小説情報通</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>mobileshousetu.blog.shinobi.jp://entry/7</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mobileshousetu.blog.shinobi.jp/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%AE%E7%99%BA%E5%B1%95/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%AE%E7%99%BA%E5%B1%95" />
    <published>2008-05-16T15:37:01+09:00</published> 
    <updated>2008-05-16T15:37:01+09:00</updated> 
    <category term="携帯小説の発展" label="携帯小説の発展" />
    <title>携帯小説の発展</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[携帯小説の発展<br />
<br />
携帯小説の発展を見ると、時代を感じさせる。<br />
<br />
パソコンの２ちゃんねるで話題になったスレから生まれた「電車男｣。<br />
彼女いない歴＝年齢のオタクの青年が、電車内で絡まれていた女性「エルメス｣を助け、彼女にどう接したらよいかの2チャンネルの住人とのやり取りが書籍化→ドラマ化されました。<br />
<br />
インターネット上のQ&Aサイト「OKWave」で交わされた、妻のケータイを見て浮気の計画を知ってしまった男からの悲痛な質問についた回答のやり取りが書籍化された「今週、妻が浮気します」<br />
<br />
インターネットのブログで掲載された、会社員「カズマ」氏とその妻の夫婦生活をベースにした「実録鬼嫁日記 」も書籍化･ドラマ化されました。<br />
<br />
Mixiの日記に綴られたモテるキャリアウーマン（アルテイシア）と、モテないオタクの恋愛も、書籍化･ドラマ化されました。<br />
<br />
その他に書籍化･ドラマ化されたブログは、研修医「織田うさこ」の病院での出来事の、「きらきら研修医」<br />
<br />
<br />
これらはみーんな、パソコン上でのやり取りでした。<br />
ほんの２･３年前の事です。<br />
でも今は、主役は携帯に移りました。<br />
<br />
だから今、携帯しょうせつが注目されているのですね。<br />
これからはパソコンよりもむしろ携帯ユーザーが増加すると思います。<br />
携帯でインターネットをする人たちは、どんどん増えています。<br />
携帯小説だけでなく、情報発信も、パソコンから携帯へという流れになっていくのでしょうね。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>携帯小説情報通</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>mobileshousetu.blog.shinobi.jp://entry/6</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mobileshousetu.blog.shinobi.jp/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%A8%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E6%84%9F%E6%83%B3%E6%96%87/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%A8%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E6%84%9F%E6%83%B3%E6%96%87" />
    <published>2008-05-16T15:36:11+09:00</published> 
    <updated>2008-05-16T15:36:11+09:00</updated> 
    <category term="携帯小説と読書感想文" label="携帯小説と読書感想文" />
    <title>携帯小説と読書感想文</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>携帯小説</strong>と読書感想文<br />
<br />
最近の小学生中学生の中には、夏休みや冬休みの宿題の読書感想文に読む本として、携帯小説を選ぶ人もいるそうです。<br />
ウェブ上だけのケータイ小説なのか、書籍化された携帯小説なのかでも扱いは異なるかと思いますが、基本的に、携帯小説は読書感想文に書く本に選ばないほうが無難だと思います。<br />
<br />
読書感想文を読んで、評価するのは教師です。<br />
教師は、携帯小説を評価しないでしょう。<br />
教師が求めているのは、読書感想文用の本を読むことで、「優良」な図書に触れて欲しいことです。<br />
それに、携帯小説には深さがありません。<br />
マンガを読むのを『読書』と言わない様に、携帯小説を読むのも『読書』とは見なされないような気がします。<br />
<br />
全く本を読まずに宿題を提出しないよりは良いかと思いますが、読書感想文をやっつけ仕事で書いているように見なされかねません。<br />
<br />
特に、「恋空｣「君空」「Deep Love」などは、携帯小説を読まない層の間でも、ケータイ小説であると広まっています。<br />
夏休み、冬休みの宿題の評価は、次学期の評価にもつながります。<br />
教師にとって、携帯しょうせつは「中身のない空っぽの小説である｣という認識です。<br />
受験を控えた中学生は特に、いわゆる「優良図書｣を読むようにしましょう。<br />
結構おもしろいものもありますよ。<br />
<br />
小学生なら、「あらしのよるに」小説版はいかがでしょう。<br />
教科書にも載っているお話ですが、元が絵本の小説化なので読みやすく、ストーリーにグイグイ引き込まれていきますよ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>携帯小説情報通</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>mobileshousetu.blog.shinobi.jp://entry/5</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mobileshousetu.blog.shinobi.jp/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%EF%BD%9C%E6%88%A6%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%AC%E5%A6%BB" />
    <published>2008-05-16T15:09:52+09:00</published> 
    <updated>2008-05-16T15:09:52+09:00</updated> 
    <category term="携帯小説レビュー" label="携帯小説レビュー" />
    <title>携帯小説レビュー｜戦場のサレ妻</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[携帯小説レビュー｜戦場のサレ妻<br />
<br />
戦場のサレ妻は、携帯小説で絶大な人気を誇った小説です。<br />
今回、本にまとめられました。<br />
<br />
「サレ妻」とは知らぬ間に夫に浮気されている妻のことらしいですね。<br />
ちなみに「スル夫」とは浮気している夫で、「ゴキブリ女」とは不倫している女性のことだそうです。<br />
昔は「ゴキブリ女｣のことを「ドロボウ猫」と言ったものですが（といっても現実世界で聞いた覚えはないですね。ドラマとか、小説の中だけ)。<br />
<br />
たまたま夫のケータイを見てしまった妻が、夫の浮気を知ってしまい、それまでの平凡だけれども幸せな生活が終わってしまった。<br />
夫の浮気相手は、自分の友人。<br />
夫と愛人は何も知らずに逢引を続け、妻は苦悩しつつも浮気の証拠を握っていきます。<br />
苦しみ悩みそれでも事態を把握しようと動き出す妻。<br />
崩壊していく家庭。<br />
両親の離婚により苦しむ子供達。<br />
子供達を守ろうとする妻の戦い。<br />
人間の醜さやズルさを描ききっています。<br />
<br />
携帯小説というと、少女小説のような恋愛系ばかりでちょっと…という人にも読み応えのある内容だと評判です。<br />
それもそのはず。<br />
作者は、自分の離婚経験を基に書いた主婦なんですって。<br />
<br />
さすがに生々しくて、リアルです。<br />
浮気をされた側の苦しみや、その問題に向き合っていく様、家族（子供)への影響や苦しみがつぶさに描かれています。<br />
この迫力は、実体験ならではですね。<br />
<br />
携帯小説のため、文字数は少なめでさーっと読めてしまうのですが、内容や構成はしっかりしていると感じました。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>携帯小説情報通</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>mobileshousetu.blog.shinobi.jp://entry/4</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mobileshousetu.blog.shinobi.jp/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%A8%E6%96%87%E5%AD%A6/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%8B%E3%82%89%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%81%AF%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%80%80%EF%BC%92" />
    <published>2008-05-16T15:09:13+09:00</published> 
    <updated>2008-05-16T15:09:13+09:00</updated> 
    <category term="携帯小説と文学" label="携帯小説と文学" />
    <title>携帯小説から新しい文学は生まれるか　２</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[携帯小説から新しい文学は生まれるか　２

携帯小説の話からは少し外れてしまうのですが…

漫画家を目指している友人がいました。
彼女は、最初はマーガレットとか、花とゆめなんかに投稿していたのですが、一番よくてＢ賞。
なかなか評価されなかったんですね。
で、彼女がどうしたかというと、もっと発行部数の少ない、マイナーな雑誌に投稿するようになったんです。
マイナーな雑誌なら読者も少ない→投稿者も少ない→賞を取れるかも！
という発想です。
結果的にＡ賞まで行ったのかな？
評が載らない中では最高の賞。
結局、彼女はマンガ家になる夢をあきらめてしまったのですが、結果はともかくこういった戦略もアリだと思うのです。
「携帯小説から新しい文学は生まれるか　１」でも語ったのですが、ポスト「銀英伝」として名高い、小野不由美の「十二国記」は、少女小説が初出ですよね。
詳しいことは分かりませんが、小野不由美氏は確実にデビューできる場として、まずは少女小説を攻めたのではないでしょうか。
なんでもそうですが、上達するためにはまずは数稽古が必要。
山本一力氏のように苦節○年もいいと思いますが、まずはデビューしてしまい、プロの作家として研鑽するというのも一つの道でしょう。
プロとして作品を発表すれば、アマチュア時代と比較して、飛躍的に批評の場に晒されて磨かれていくでしょうからね。

携帯小説にも、「日本ケータイ小説大賞 」「短編ケータイ文芸賞 」などといった賞が設立されました。
携帯小説も、ここを窓口として、実力のある作家さんが育つ場になるかもしれないですよね。
楽しみです。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>携帯小説情報通</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>mobileshousetu.blog.shinobi.jp://entry/3</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mobileshousetu.blog.shinobi.jp/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%A8%E6%96%87%E5%AD%A6/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%8B%E3%82%89%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%81%AF%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%80%80%EF%BC%91" />
    <published>2008-05-16T15:08:37+09:00</published> 
    <updated>2008-05-16T15:08:37+09:00</updated> 
    <category term="携帯小説と文学" label="携帯小説と文学" />
    <title>携帯小説から新しい文学は生まれるか　１</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>携帯小説から新しい文学は生まれるか　１</p>
<p>「携帯小説からは新しい文学は生まれない」、という極論を言う人もいますが、わたしはそんなことはないと思います。</p>
<p>こういったことを言う人は、携帯小説は若い作者による稚拙な小説だから、文学的価値はない、などと言っています。<br />
確かに「純文学｣なんかから見たら携帯小説は稚拙かも知れませんけど、難解な小説がそんなにいいのかな、と思いませんか？<br />
「一番難しいのは、難しいことを簡単に書くことである。簡単なことを難しく書くのは、誰にでもできる」といわれていますが、純文学にも当てはまる部分があるのではないでしょうか。</p>
<p>私自身の体験になりますが、小学生か中学生の頃、コバルト文庫ができました。<br />
当時の「大人」からの評判は、それはもう散々なものでした。<br />
「文字数が少なく、中身がすかすかである」<br />
「内容がどれもほとんど同じ」<br />
など、今思うと携帯小説と同じような批判にさらされました。<br />
でも、コバルト文庫にも面白いものと面白くないものがあり、私は友達と情報交換をしながら、気に入った作家さんを発掘していきました。<br />
その後、こういった少女小説はいくつかできたと思います。<br />
その中に、Ｘ文庫というものがありました。<br />
これはもう、（今はどうかわかりませんが）発刊当初はコバルト文庫以上の文字の少なさ。<br />
１ページ中、文字のあるのは上半分だけ。というものでした。<br />
さすがに私もこれは&hellip;と思ったものでしたが、なんと、このＸ文庫には、ポスト「銀英伝」として名高い、小野不由美の「十二国記」が発表された場なんですよね。<br />
これには驚きました。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>携帯小説情報通</name>
        </author>
  </entry>
</feed>