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2017/06/23 05:25 |
携帯小説への批判への反論 1

携帯小説は、新しい分野の小説であるためか、批判されることも多いです。
主な批判内容は、
・携帯電話のブラウザの互換性が一部ないため、携帯で文字化けして読めぬ場合がある。
・若い作者による安易な執筆が目立ち、十分に推敲されていない文章が多い。
 さらには、盗作さえもある。
・興味本位で無責任な性的・暴力的描写が多い。
・ストーリーがどれも似通っていて、展開がワンパターンである。
などです。

さらには、携帯小説からは新しい文学は生まれず、少女達に消費されるだけの存在である、と評している人さえいます。

でも、
携帯電話のブラウザの件は、携帯小説の責任ではないですよね。
これは、各携帯メーカーの対応待ちよね。
まあ、はっきりいって、パソコンのメールでもこういったことは起こっているわけで、なにも携帯特有の問題ではないですよね(^_^;)

次に、携帯小説の安易な執筆や盗作の件ですが、まあ、これはありますよね~。
もっとも何事に関しても上達するには、まずまねることが大切なわけで。
昔から言われていることですが、「守・破・離」といって、まず師匠のやるとおりにまねてみる。そして自分なりの工夫をしてその方法を破ってみる

。最後に自分なりの方法を確立して、師匠の方法から離れる。
というように、小説でも、マンガでも、伝統工芸でも、そしてもちろん携帯小説でも、まずはお手本を真似ることから始まるのですよね。
携帯小説の執筆者は、気に入った小説があって、それを真似て自分でも書いてみたものを、あまり深く考えず投稿しているのではないでしょうか?
とはいえ、盗作は盗作。
これについては各自および携帯小説業界の意識向上に期待するしかないのでは(^_^;)

興味本位の性的・暴力的描写も、年代から考えると、まあ、そういったお年頃というわけで。
ストーリーが似通っているというのも、若い世代なので人生経験が少なく、一番の興味は恋愛ということからも致し方ない面もあるのでは。

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2010/05/09 16:09 | 携帯小説について

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